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朝倉未来の1000万チャレンジに批判殺到?現在の年収&本当は弱かったとの声も?

総合格闘家としてはもちろん、YouTuberとしても大人気の朝倉未来選手。

11月20日にABEMAで配信された「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」企画に出演し、「EE JUMP」元メンバーの後藤祐樹さんら挑戦者3人と対決しました。

この企画は「1000万円企画史上、最も危険な闘い」と題され、発表直後から賛否両論を呼び、試合後も様々なことに批判が殺到しました。

今回は、それらを深掘りしながら朝倉選手の年収や実力についての評判なども調べてみました。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://www.youtube.com/

 

名前 朝倉 未来 (あさくら みくる)

生年月日 1992年7月15日

現年齢 29歳

出身地 愛知県豊橋市

身長/体重 177cm/66kg

血液型 AB型

階級 フェザー級

所属 トライフォース赤坂

 

 

少年時代は喧嘩に明け暮れる日々を過ごす。

暴走族と50対2で戦ったこともあるという。

高校進学後、傷害事件を起こし退学処分。

その後、無免許運転により少年院に収容された。

退院後は格闘家を志し禅道会豊橋道場に入門。

2012年に『DEEP』CAGE IMPACT浜松大会に出場し、1R53秒KO勝利で総合格闘技デビュー戦を飾った。

2013年から弟の朝倉海選手と共に『THE OUTSIDER』へ参戦し、2015年には65-70kg級タイトルマッチで吉永啓之輔選手から王座を奪取。

同年12月10日、王者・樋口武大選手と60-65kg級タイトルマッチを闘い、1Rにリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め、THE OUTSIDER史上初の二階級制覇を達成した。

2016年9月4日、THE OUTSIDER 第42戦の60-65kg級タイトルマッチで古田博之選手と対戦し、1Rに右フックでKO勝ちし王座防衛に成功した。

2017年3月、初の海外挑戦となる韓国のROAD FCに参戦。

オ・ドゥソク選手からKO勝利を収めた。

同年10月にROAD FCバンタム級の元王者イ・ギルウ選手に判定負けしプロ初黒星を喫した。

2018年3月にTHE OUTSIDER卒業を発表。

同年8月、『RIZIN.12』名古屋大会でRIZINに初参戦。

元UFCファイターの日沖発選手を1R後半に左ハイキックでダウンさせたところにパウンドで追撃しTKO勝ち。

続く9月には、『 RIZIN.13』でカルシャガ・ダウトベック選手に判定勝利。

さらに大晦日の『RIZIN 平成最後のやれんのか!』ではリオン武選手と対戦し、2Rに飛び膝蹴りを直撃させパウンドの追撃ででTKO勝ち。

2019年5月、公式YouTubeチャンネル「朝倉未来 Mikuru Asakura」を開設し、YouTuberとして活動を開始。

2020年4月8日、YouTubeチャンネルの登録者数が100万人を達成。

2020年11月、『RIZIN.25』で、第10代修斗世界フェザー級王者の斎藤裕選手と対戦し判定負け。

12月31日、『RIZIN.26』にて弥益ドミネーター聡志選手と対戦し、左ハイキックでダウンを奪い1RKO勝利を収めた。

2021年6月13日、東京ドームで開催された『RIZIN.28』のメインイベントでクレベル・コイケ選手と対戦し、2Rに三角絞めによる自身初の失神一本負け。

試合後のインタビューで引退を示唆するも、翌日に自身のYouTubeチャンネルで現役続行を表明した。

 

 

 

・現在の年収は…?

 

朝倉選手の年収は10億円ほどといわれており、収入源は主に「ファイトマネー」「スポンサー」「YouTubeの収益」「アパレルブランド『MATIN AVENIR』」「本・書籍」「不動産投資」となっています。

一般的に『RIZIN』のファイトマネーは200万~300万円ほどといわれていますが、朝倉選手には大型スポンサーがつくそうで一試合3000万円になるそうです。

 

朝倉選手の名前を格闘技ファン以外にも広めるきっかけになったYouTubeでの収益も凄いことに…。

朝倉選手の公式YouTubeチャンネル「朝倉未来 Mikuru Asakura」は、11月25日現在のチャンネル登録者数206万を突破。

サブチャンネルも複数開設しており、登録者数を増やし続けています。

2020年の7月には、YouTubeの収益が4000万円以上(チャンネル開設当初の月収400万円の10倍以上)だったことを朝倉選手自身が明かしており、単純計算で年収は5億円となります。

 

YouTubeだけで年収5億円・・・YouTubeの月収を明かした動画投稿から1年以上経ち登録者数も200万を超えていますし、現在はさらに収益が増えている可能性は高いです。

そして、朝倉選手は自身のアパレルブランド『MATIN AVENIR』の売り上げについても月4000万円~5000万円ほどの売り上げがあることを2021年9月に投稿した動画の中で語っており、こちらも年に5億円は稼いでいる計算になります。

不動産投資については詳細は分かりませんが、都心のマンションは値上がりの傾向が続いており、そちらに投資しているのであれば大儲けしているでしょうね。

朝倉選手の年収10億円と世間ではいわれていますが、(すべて事実なら)実際のところ10億円以上稼いでいてもおかしくないかもしれません。

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

(過去や言動の問題もありますが)特に若くして大金を稼ぐ人は叩かれる傾向にあり、朝倉選手にもアンチが存在しますが、そのアンチも黙らせる行動を朝倉選手はとっています。

YouTubeのサブチャンネル「ガチの朝倉未来」を10月14日に開設し、現在登録者数は10万を超えています。

11月22日に「ご報告」と題した動画を投稿し、同チャンネルの10月の収益40万円の物資(空気清浄機、犬と猫の高級餌)を動物愛護施設に寄付したことを明かしました。

朝倉選手は、「ガチの朝倉未来」の毎月の収益を永久的に寄付していくころを発表しており、他にも医療従事者への支援、児童養護施設などが寄付先の候補として挙がっています。

 

来月はまた違う団体に寄付することになっており、社会貢献を続けていくことを明言しています。

元不良として偏見の目で見られることも多かった朝倉選手ですが、今では人並み以上に社会に貢献し、世間の目や風向きも変わってきたように感じます。

しかし、11月20日に行われたイベントで批判が殺到する事態に陥ったのでした…。

 

 

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・1000万チャレンジに批判殺到…?

 

2021年8月、ABEMAの「1000万円シリーズ」に総合格闘家の朝倉未来選手が参戦することが発表されました。

亀田興毅に勝ったら1000万円」(2017年5月7日)、「朝青龍を押し出したら1000万円」(2017年12月31日)、「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」(2019年5月18日)など、1000万円シリーズは累計8000万視聴者数を記録した人気企画で、朝倉選手が参戦する今回は「着衣のまま闘い、服を使った攻撃も可能」「格闘技では禁止されている髪の毛を掴みながらの打撃攻撃も可能」というストリートファイトを彷彿とさせる喧嘩ルールのもとで行われることが発表されました。

 

勝敗の付け方は、「元プロファイターや総合格闘技レフリー経験者が立会人となり、戦意喪失、戦闘不能、またはどちらかが降参した場合に決着となる。また、致命的な怪我を負うことがないよう、立会人が危険と判断した場合には戦いが止められる」という安全面に配慮された企画となっています。

11月20日に行われた「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」には、オーディションで選ばれた「会津伝説の喧嘩屋久保田覚さん、アイドルグループ「EE JUMP」元メンバーのユウキこと後藤祐樹さん、「Bigbangウェルター級王者モハン・ドラゴン選手が参戦し、朝倉選手は久保田さんを14秒後藤さんを45秒(この戦いで朝倉選手は左膝半月板を損傷)、モハン選手を37秒と文字通り秒殺で圧倒しました。

 

ちなみに「KAT-TUN」の元メンバー・田中聖さんも4人目の挑戦者として参戦予定でしたが怪我のため出場を辞退しています。

1000万円企画は大きな話題にはなりましたが、試合後にはSNSなどでは批判の書き込みや投稿が殺到する事態に…。

 

 

素人相手にやりすぎ」「弱い奴しか選んでない」「素人に怪我させずに勝つのがプロ」「違法じゃないの?」「悪影響」といった投稿が目立ち、多くは挑戦者に怪我をさせてしまったことについても批判が殺到しました。

そして、総合格闘家でYouTuberとしても活躍しているシバターさんも一石を投じたのでした。

 

「朝倉未来が本当に自分がプロだという矜持を持っているのであれば、素人と試合をする時、相手にケガをさせることなく、圧倒的な力の差を見せつけて勝つ、これがプロ。素人をプロに当てるのも、やっちゃいけないマッチメークだと思う。しかも、マウスピース噛んでないの?噛んでなさそうたったけども。地面も硬い床だったりとかさ。そういう環境下で、素人とプロを試合させるのは本当に危険でしかない。お金を観客から取る見せ物として成立しないと思った。企画も悪いし、ギャラをもらって、あの企画を遂行する、ああいった危険な試合内容にする朝倉未来もプロではないと思いました」

出典 スポニチ

 

シバターさんは、素人と戦う企画自体に否定的な意見だったようです。

これに対し、朝倉選手は動画やSNSで反論。

 

朝倉は「シバターの動画で、マウスピースをしていなかったんじゃないかと指摘されてて、マウスピースは全員してました。床がコンクリートなのに思い切り投げていたのが危なかったとかいうコメントがあったんですけど、あれ実は全部セットで。コンビニのところだと、レジから棚から、ずべての物が発泡スチロールなんです。ベンチもそうだし、芝生もめっちゃ分厚い芝生で、1人目の人で言うと。2人目の時は全部が発泡スチロールでできていて、下も床に見えるけど、格闘技用のマットにスプレーで地面ぽくしているだけで。ちゃんとマットなんですよ。相手を首で投げた時も、発泡スチロールの上に乗せてるじゃん。激しくは見えるけど、実は安全にやっていたということで。最後のモハン・ドラゴンさんの時も、下はマットを敷いてあって。『龍が如く』みたいな演出を出しつつ、安全には考慮してやっているということで」と明かした。

出典 スポニチ

 

安全面には配慮していたことを丁寧に説明し、「(ストリートファイトは)マネしないようにして欲しい。本当はやってはダメなこと。格闘技を広めたくてやっているので、これを見て面白いと思ってくれた方は、格闘技を見てもらえたら」と試合後に話していたように金儲けや話題性だけの為だけで企画に参加したわけではないことを明かしています。

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

また、21日に投稿した『1000万企画を終えて』の動画の中では、喧嘩を助長し不良に憧れることへの批判に対しても自身の考えを伝えていました。

こうして、この企画の話題は終了・・・とはいきませんでした。

企画から数日経ちましたが批判は収まらず、朝倉選手は24日に自身のYouTubeチャンネルにて現在の心境などを語った動画を投稿しました。

 

朝倉は「いろんな人の意見を今日まで見てきて、客観的にいち視聴者として企画を見てみると、確かにいい企画ではなかったなと思いました。僕の中で演者としてどうしなければならないかという、僕目線でしか考えていなかったなと反省しています」と振り返った。

「格闘技を広めるために受けた企画だったんですけど、結果的にいい広まり方ではなかったかなというのがシンプルな感想。結局は弱い者いじめをしていたような映りになっているので、良くなかったなと思っています」

また、路上のセットでのファイトとなったことで、「ちょっとリアルな感じだったのと、僕が手加減はしていたんですけど、結構強めにやってしまったことが、視聴者にとっていい気持ちではなかった」と説明。“視聴者目線”の欠如を繰り返し反省し、最後にはあらためて次のように結んでいる。

出典 encount

 

そして、動画の最後には「すいませんでした。これからは格闘家としてリングで盛り上げようと思っていますので、よろしくお願いします」と謝罪。

本来なら主催者のABEMAがすべての批判を受け謝罪すべきところですが、朝倉選手は自らの名前を冠し参加した自身の責任を認め謝罪したことで一段落ついたと考えていいのではないでしょうか?

朝倉さんはこの企画で膝を負傷し、世間から批判の的になってしまったことを考えると、話題にはなりましたが1000万円企画が本当の意味で成功したかどうかは分かりません。

 

 

 

・本当は弱かった…?

 

1000万円企画では、応募してきた有力選手を外したことについても一悶着がありました。

総合格闘技でポーランド2位だったホイナツキ・パヴェウさん、元プロボクサー・細川貴之さん、元K-1選手の池田賢司さん、元テコンドー選手の皆川条治、元ラグビー選手の寺田幸司さん、元プロレスラーの友寄志郎さん、元力士の北星界こと鈴木海希さんなど、有力選手を選ばなかったことに対してネット上では、「弱い相手、勝てると確信した相手しか選んでいない」、「本当は弱いのでは?」といった批判的な意見が上がりました。

 

これに対し、朝倉選手はSNSで「ポーランドとかラグビーとか“にわか”が言ってるから言っとく。まあまあ強いだろうけど本気でやったら相手にはならない」と投稿。

すると、この発言でさらに炎上…。

匿名で書き込める掲示板でのコメントは特に酷く、朝倉選手を弱いと断定するアンチと信者の代理戦争の場と化していました。

朝倉選手を弱いと断定する人は、2020年大晦日に弟の朝倉海選手と再戦し王者を奪還した堀口恭司選手が「(未来選手との対戦要望に対し)ハッキリ言って弱いし、やる意味がないですよ」と発言したことを挙げ、他にも『RIZIN.28』で、朝倉選手がクレベル・コイケ選手に三角絞めによる失神KOを喫したことを挙げる人もいました。

 

 

確かに衝撃的な敗戦でしたが、朝倉選手はクレベル選手から逃げることは考えておらず、動画「1000万企画を終えて」の中で、「クレベル戦で負けてから強くなっているので、早くリベンジがしたいなっていうところ」と、早期の再戦を希望していることを明かしています。

 

 

これは私個人の考えですが、すでに億万長者であり、YouTubeだけでも人気を博し、贅沢な暮らしを送れるほどに稼げれば、格闘家というストイックさを要求される仕事を選ぶ理由はありません。

しかし、朝倉選手は1000万円シリーズの企画後も魔裟斗さんとの過酷な練習風景を動画で公開するなど、格闘技に対する真摯な思いは単なる仕事という枠を超えている印象を受けます。

1000万円シリーズの企画への参加は、一般の人達に格闘技へ興味を持ってもらう意味で参戦したことが本心でしょうし、批判への失言など対応はまずいものがあったかもしれませんが、それは真剣に取り組んでいるからこそではないでしょうか?

朝倉選手が“にわか”と呼んでしまった人たちをファンに取り込めるくらい素晴らしい戦いを大晦日にはしてもらいたいですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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