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伊集院光のパワハラ問題とは?嫌われる理由&芸能界引退との声も?

クイズ番組などバラエティー番組で活躍し、ラジオパーソナリティーとしても人気を博している伊集院光さん。

安定したトーク力で伊集院さんが出演する番組は外れがないと評判なんですが、どうも最近は悪い評判も目立っているようなんです。

数か月前にアナウンサーに対する“パワハラ疑惑”が持ち上がり、今月に入ってラジオ番組の降板、番組の終了が噂されるようになりました。

一体、伊集院さんはどんな問題行動を起こしていたのでしょうか?

今回は、伊集院光さんのパワハラ問題や嫌われる理由などについて迫ってみました。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

名前 伊集院 光 (いじゅういん ひかる)

生年月日 1967年11月7日

現年齢 54歳

出身地 東京都荒川区西尾久

身長 184cm

血液型 O型

所属 ホリプロ

 

 

1984年、都立足立新田高校在学中に円楽一門三遊亭楽太郎(6代目三遊亭円楽)に弟子入りし、三遊亭楽大として活動を始めた。

高校は卒業間近の2月に中退している。

1987年頃より伊集院光としてタレント活動もスタートさせ、師匠に秘密でラジオ番組に出演を始める。

1988年には二つ目に昇進し、同年には第17回NHK新人落語コンクール本選に出場した。

1990年、ラジオ番組出演が一門から問題とされたことで、自主廃業し落語界から離れた。

その後、ラジオ番組のパーソナリティとして人気を確立し、数々のバラエティー番組でも活躍。豊富な知識や軽妙な話術が好評を博し、複数のクイズ番組にキャスティングされている。

また俳優としても活躍しており、2021年10月期のドラマ「日本沈没-希望のひと-」に出演した。

妻は元アイドルの篠岡美佳さん。

芸能界屈指の愛妻家として知られる。

 

 

 

・パワハラ問題とは…?

 

2021年9月、『女性セブン』にパワハラ疑惑を報じられた伊集院光さん。

ことの発端は、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」の月曜アシスタントを務めていた、新井麻希さんへの度重なる“指摘”だったようです。

 

「新井さんが『伊集院さんと顔を合わすことがもうできない』と、SOSを出したのです。確かに昨年の春過ぎ頃から、トーク中に『やっぱ、おれわかんねえわ。おれは寄り添おうと思ってるんだけどさ』とダメ出しをされて、新井さんが話しづらくなる場面がありました。さらに、本番以外の場面で伊集院さんが『新井の話はデマベースなんだよ!』『新井は何考えて話してるんだよ!』といった“指摘”が増えていたのです……」

決定打となったのは、8月23日のこと。

「伊集院さんが『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』と怒鳴ったんです。フリーアナウンサーにとって“降板”は、仕事を失うと同じ意味で、これ以上ないほど重い言葉。積み重なったストレスが頂点に達し、新井さんが番組関係者に相談をしたのです」(前出・ラジオ局関係者)

危機的な事態にTBSラジオは腰を上げ、状況の改善に当たっているという。

出典 女性セブン

 

新井さんは、2017年10月から「伊集院光とらじおと」のアシスタントを務めており、当初は伊集院さんと良好な関係をみせていましたが、最近は伊集院さんによる指摘という名の厳しいダメ出しが増え、次第に精神を病んでいったそうです。

8月23日の放送で、伊集院さんから「降板」を示唆されたことで限界を感じたそうで、新井さんは8月30日の放送から急遽2週間の夏休みをとることを発表。

結局、新井アナは9月20日の放送をもって番組を降板しました。

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

新井アナが復帰するタイミングで今度は伊集院さんが2週間の夏休みをとり、二人は再び共演することがないまま新井さんが降板するという異例の出来事に違和感を覚えるリスナーもいたようです。

パワハラ疑惑が真実かどうかは置いておいても二人の間になにか問題があったのは確かなようですね…。

伊集院さんはパワハラ疑惑に対し、どんなコメントをしているのでしょうか?

 

伊集院自身は今回の自分の選択が招いた事態をどのように受け止めているのか。“夏休み”を満喫していた本人を直撃すると、「イレギュラーなことが起こるといろいろ想像をするのもわかるけど、そういうことは一切ないです」と、自身のパワハラを否定。

出典 女性セブン

 

伊集院さんは新井さんへのパワハラを否定しています。

伊集院さんは声が大きく饒舌なこともあり、人によっては責められているような印象を受けるかもしれません。

また、伊集院さんが育った落語界は現在も徒弟制度が残っており、弟子に対し厳しい教育(言葉遣いも)は当たり前で、「師匠が黒と言ったら、白いものでも黒になる」というくらい理不尽な要求を時にはされるそうです。

そういった土壌があると考えると、一般人と少し認識が違っているのかもしれません。

 

伊集院さん自身は後進の育成や番組を良くするためのアドバイスと考えていたのかもしれませんが、新井さんにとっては厳しすぎる言葉だったのかもしれませんね。

パワハラというのは、加害者がパワハラだと認識していなくとも当事者がストレスを感じたり精神的苦痛が生じればパワハラと判定されますし、気づかない間に加害者になっていることもあるようです。

伊集院さんはラジオの放送中ですら共演者に強い対し口調で話すくらいですから、裏ではもっと厳しい言葉を掛けていた可能性が考えられますし、実際にフラッシュの記事では、(段取りが悪い)スタッフへ怒鳴るなどパワハラとも捉えかねない言動が以前から問題視されていたことが紹介されています。

 

昨今、テレビ局などメディアはコンプライアンスに厳しくなっており、いじめを助長するような企画はバラエティー番組でも避けられ、パワハラなどハラスメント行為に対しても厳しい対応をとるそうです。

フライデーによると、今回の伊集院さんによるパワハラ疑惑もTBS側から問題視されているようなんです。

 

「テレビ・ラジオ局ではハラスメント撲滅に取り組んでおり、何かあれば系列を横断して対策に乗り出すネットワークが構築されている。今回の件はTBSラジオというより、新井アナの“古巣”であるTBSが事態を重く見たのでは。時代は変わって、どんなに売れっ子でもハラスメント報道があれば、まずは“身体検査”をする。それほどコンプライアンス遵守が叫ばれる世の中になった」(同・テレビ局関係者)

出典 friday

 

時代が変わったといえば簡単ですが、人前に立つ仕事でなくとも気をつけないといけないんでしょうね。

一部の報道では、局側によって番組の終了が検討されているとありましたが、12月に入ると報道に変化が起こりました。

 

週刊文春』は伊集院さんが3月いっぱいで番組を降板することを決意したと報じ、局側が番組を打ち切るという形ではなく、伊集院さん側から番組の降板を申し入れていることが取り上げられるようになりました。

どうも、ギャラ問題や三村孝成社長と伊集院さんの不和など、パワハラ疑惑に派生した情報を週刊誌が伝えたことで、伊集院さん側が社内リークを疑い、スタッフや局との関係がギクシャクしてしまったといわれています。

どちらにせよ、「伊集院光とらじおと」の終了は決定的になっているとされ、リスナーにはなんとも残念な結果になってしまいましたね…。

 

 

 

・嫌われる理由は…?

 

伊集院光さんについて世間の人々はどのような印象を持っているのでしょうか?

伊集院光さんについて書かれたツイートを拾ってみると…。

 

 

ざっとツイートを見た感じですと、パワハラ疑惑について書かれたのものが多く、いかに記事の影響が大きかったのかが伝わってきました。

SNSでは、パワハラ疑惑について伊集院さんを擁護する書き込みが多かったように感じましたが、伊集院さんのファンは多いのでしょうか?

 

対象の有名人に対し好きか嫌いか投票してもらうサイトで割合を見てみると、伊集院さんを好きな人は34.7%、嫌いな人は65.3%でした。

伊集院さんを嫌いな人の割合は65%もあるんですね…。

Twitterよりも匿名性が高いことから「嫌い」と正直に投票している人が多く、伊集院さんを嫌いな理由についてもかなり辛辣なことが書かれていました。

ちょっと酷かもしれませんが、嫌いと投票した人のコメントを見てみることにします。

※過激な誹謗中傷は除外しています

 

  • 見た目も性格もジャイアン
  • 陰湿
  • 偉そう
  • 大嫌い!クイズ番組出てアタマいいアピールうざい
  • 普通の人とは違ったコメントをしようと必死なのがみえすぎてウザイ
  • 見た目も話し方もリアクションもくどくてわざとらしいからすごく嫌い
  • 昔は面白いと思ってた。いまはラジオの下ネタトークが痛々しい、面倒くさいおじさん
  • 知識はあるんだが、話し方、伝え方が面倒臭い
  • パワハラ報道が本当なら100分de名著は降板してほしい。番組の内容は面白いのにこの人が苦手で観ることができない

出典 好き嫌い.com

 

・・・これでもマイルドなコメントを選んでいるのですが、当人だったら凹んでしまいそうですね。

このような辛辣なコメントを目にしたわけではないでしょうが、伊集院さんは最近になってメンタルを病んでしまったそうなんです。

 

 

 

・芸能界引退…?

 

週刊文春』によると、伊集院さんはパワハラ疑惑を報じられたことにショックを受け、ストレスで胃腸炎を患ってしまったそうなんです。

メンタルを病んで活動中止、引退なんてことも芸能界では珍しくありませんし、伊集院さんが精神的に追い込まれてしまわないように所属事務所や関係者にはしっかりとケアしてもらいたいですね。

・・・ここで傷に塩を塗るような情報を紹介しなければなりません。

 

SNSや好き嫌いのサイトにもあったように、伊集院さんはパワハラ疑惑によってイメージダウンしており、今後の仕事に影響するのでは?と心配する声が上がっています。

伊集院さんは現在、バラエティー番組に準レギュラー的な存在として不定期で出演することが多く、番組側からすると比較的切りやすい(クビにしやすい)立場にあるといえます。

(パワハラ報道が真実として)スタッフや局と揉めた形で番組を降板したとなると他の局も起用しづらくなりますし、スポンサーもハラスメント行為には敏感になっていることから避けられることが考えられますし、一気に仕事を失ってしまうことになるかもしれません。

ただ、伊集院さんは賢い方ですし、これからは時代に合った言動をとることを心掛け、これまで以上に視聴者を楽しませてくれるのではないでしょうか?

伊集院光さんには根強いファンがついていますし、ファンのためにも末永くラジオを続けていってもらいたいですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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