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前山剛久が芸能活動を休止!神田沙也加が死去する前の会話は本物&批判殺到?

舞台を中心に俳優として活躍されている前山剛久さん。

前山剛久さんは、昨年12月に急逝した神田沙也加さんと真剣交際をされていたそうで、恋人を失ったショックから体調を崩されているそうです。

当たり前ですが、恋人を突然失うなんて耐え難いことですよね…。

ただ、前山さんには良くない噂があるようで、神田さんが亡くなられた後に週刊文春によってスクープされた神田沙也加さんを罵倒する会話が大きな話題となっており、その会話を録音した音声データが流出したことで某掲示板では100スレを消化しようとする勢いになっています。

一体、ふたりにはどんなやり取りがあったのでしょうか?

そして問題となっている音声データは本物なんでしょうか?

今回は、前山剛久さんと神田沙也加さんとのやり取りについてやネットの反応を見ていきたいと思います。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://instagrammernews.com/user/7965128509

 

名前 前山 剛久 (まえやま たかひさ)

生年月日 1991年2月7日

現年齢 30歳

出身地 大阪府

身長/体重 172cm/

血液型  O型

所属 ワタナベエンターテインメント

 

 

2010年に行われた「D―BOYSのスペシャルユニットオーディション」でファイナリストに選出され、同グループの弟分的集団「D2」に加入した。

2011年1月にミュージカル「忍たま乱太郎」で俳優デビュー。

仮面ライダーウィザード 」に出演し注目を集め、テレビや映画への出演を重ねた。

舞台「刀剣乱舞」「ヒプノシスマイク」に出演するなど2・5次元俳優として活躍している。

 

 

 

・芸能活動を休止…?

 

昨年12月18日に急逝した女優の神田沙也加さんと交際していた俳優の前山剛久さん。

神田さんと前山さんは、2021年8月のミュージカル「王家の紋章」での共演をきっかけに交際をスタートさせ、結婚前提のお付き合いをされていたそうです。

神田さんの死から4日後の22日、前山さんは「同じ舞台に立たせていただき、女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼コメントを発表。

前山さんは神田さんが亡くなられた直後から体調を崩されていたそうで、今年1月5日に芸能活動を休止することを所属事務所が発表しました。

 

所属事務所は「治療に専念するため、当面は活動を休止させていただくことを併せてご報告申し上げます」と発表。出演予定だった舞台「ピアフ」(2月24日~3月18日、東京・シアタークリエ)を降板することが決定した。所属事務所は「現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました」と説明した。

出典 スポーツ報知

 

前山さんは現在、自宅で療養中で医師の指導のもとで、メンタルサポートなど24時間態勢でケアを続けているそうです。

突然、恋人を亡くしたことでとてつもないショックを受けたことは想像に難しくはありませんが、実は他の理由によって芸能活動の休止に追い込まれたのではないかとネット上で話題になっています。

前山さんに何があったのでしょうか?

 

 

 

・神田沙也加が死去する前の会話は本物…?

 

2021年12月18日、神田沙也加さんが「マイ・フェア・レディ」出演のために滞在していた札幌市内のホテル高層階から転落し病院へ搬送されました。

私はこの一報をツイッターの速報で夜中に知ったのですが、当初は転落とだけあり、命が無事であることを願っていました…。

 

しかし、その願いは叶わず、朝になると神田さんが亡くなったことを報じるニュースが流れ、数日の間はワイドショーで神田さんの話題が取り上げられていました。

ただ、どうしてホテルから転落することになったのか理由は扱われないまま、もやもやする時間が流れたのでした。

 

・・・12月22日、「週刊文春」(文春オンライン)が神田さんが亡くなる直前に交際相手の男性俳優との間にトラブルがあったことを報じました。

その男性俳優が前山さんとのことで、神田さんが前山さんと元カノとの関係について悩んでいたことや同棲する約束を反故にされたことを悲しんでいたことを記事では伝えています。

内容が内容だけに文春は数々の“証拠”を用意していました。

 

前山さんが元カノに送ったLINE、前山さんと神田さんの間で交わされた誓約書、遺書の存在や内容が事細やかに掲載されており、記事を読んだ人の多くは神田さんに対し悲しみや憐れみを感じ、前山さんには怒りを向けました。

その後、前山さんが神田さんに対し何度も「〇ね」と罵倒している音声データがあることと、その内容を週刊文春が公開したことで、前山さんへのバッシングはさらに強まったのでした。

前山さんが神田さんに対し、どんな罵倒をしたのか週刊文春に掲載されている音声データの書き起こしを見てみることにします。

 

残された音声データには、静かに問い詰める女性と、言葉少なに答える男性の声が収められていた。

沙也加「じゃあ、1カ月で引き払うってこと言ってんの?」

前山「うん」

沙也加「マイ・フェア(が終わる)までって、あと1カ月しかないのに?」

前山「うん」

沙也加「そんなことしないでしょ」

前山「1週間で引き払わせて、じゃあ」

沙也加「でも自分が決めてきたところ、1カ月で引き払わないでしょ」

前山が契約を決めたマンションを1週間で引き払うと主張するのに対し、神田が「そんなことしないでしょ」と応じている場面だ。ところが、ここで前山の声のトーンがガラリと変わり、怒鳴り声になっていく。

前山「引き払うって! なんで俺のこと信じないの、そうやって! おい!」

沙也加「怒鳴らないで」

前山「〇ねよ、もう。めんどくせぇな」

沙也加「『〇ね』って言わないで」

前山「〇ねよ」

沙也加「『〇ね』って言わないで」

前山「(遮るように)〇ねよ」

沙也加「(やや涙声で)何で言うの?」

前山「〇ねよ、マジで」

「〇ね」という言葉を4回繰り返す前山。沙也加はハッキリと涙声になって、こう問いかけた。

沙也加「死んだらどうなの?」

前山「ん? 別に」

沙也加「何とも思わないの?」

前山「うん」

沙也加「せいせいする?」

前山「うん。お前しつこいんだもん、だって」

すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。

沙也加「『〇ね』って言わないで。叩きなよ、じゃあ。『〇すぞ』とかさあ、『〇ね』とか言うんだったら。言うこと聞かせればいいじゃん、それで」

前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」

沙也加「そんなこと言ったって、『〇ね』って言ったって、『〇すぞ』って言ったって、おんなじだよ」

前山「いいじゃん、もう〇ねば。みんな喜ぶんじゃない?」

沙也加「私が死んだら?」

前山「うん」

沙也加「なんでそんなこと言えるの? みんなに嫌われてるってこと?」

前山「うん」

しばらく沈黙が続き、沙也加は声を絞り出す。

沙也加「ねえ? (涙声で)ねえ、そんな酷いこと言わないでお願いだから」

そして、音声データの最後に収められていたのは、

沙也加「『大好きだ』って、『こんなに合う人いない』って言ったから付いてきたんだよ……」

将来を見据えたはずの恋人に縋(すが)りつく言葉だった。

出典 週刊文春

 

・・・書き起こされた文章を読むだけでも辛くなるのですが、実際に音声を聞いてしまったら泣いてしまいそうです。

 

なぜ、前山さんが神田さんを罵倒する流れになったかというと、ふたりは都内のマンションに同棲することを決めていましたが、前山さんは元カノと関係を続けており、神田さんとの同棲の約束をなかったことにし、マンションを引き払うことを話し合っていました。

会話中に神田さんを煩わしく感じたのか、前山さんは神田さんに対し「〇ね」と罵倒を繰り返し、音声データの最後には神田さんが絶望する言葉が残されていたのでした。

 

ちなみにマンションを引き払う=神田さんとの交際を解消するという意味でもあり、前山さんが元カノに送ったとされるLINEの内容は、神田さんと別れたという内容のものでした。

 

この会話で神田さんが死を決意したかどうかは不明ですし、決めつけてしまうのは危険なのですが、神田さんが相当なショックを受けたことは容易に想像できます。

ネット上では、この会話が本当なら前山さんは自殺教唆罪に当たるのでは?といわれていますが、ある記事によるとこの会話で神田さんが死を決意していたとしても刑事責任を問うことは難しいそうです。

 

神田さんは精神安定剤を服用するなど感情の浮き沈みが激しかったそうで、いわゆる“メンヘラ女子”と呼ばれるような言動が普段からあったのかもしれませんが、この暴言は恋人相手・・・いや誰に対しても言ってはいけない言葉でした。

まして浮気して口論になる原因を作っているのは前山さん側ですからね…。

 

このLINEや音声データは、神田沙也加さんが自ら録音し相談のために親友に送っていたものとされ、週刊文春はその友人から“証拠”を入手していることから信用に値するものといえるのではないでしょうか?

なにより、文春に対してはもちろん、神田さんとのやり取りを扱った他の週刊誌に対しても前山さんや所属事務所からは大きなリアクションはありませんし、沈黙することで風化させたいと考えているのかもしれません。

 

また、音声データや前山さんが元カノに送ったとされるLINEは捏造されたものだという話が一部ではあるのですが、そういった話をSNSに投稿しているのは前山さんの熱心なファンが多く、前山さんを守りたいという気持ちの表れなんでしょうが、相手は週刊文春ですからね。

第2、第3の証拠を用意しているのは間違いなく、否定すればするほど、深みにはまってしまうことになりかねません。

前山さんは、神田さんの死によって体調不良に陥ったのか、文春の記事でバッシングを受けたことによって体調を崩したのか、追求から逃れようとしているのか?

果たして、どの理由で前山さんが活動休止を選んだのかは不明ですが、SNSでは現在も前山さんに対する批判が収まる様子はないようです…。

 

 

 

・SNSで批判殺到…?

 

前山さんの芸能活動休止の発表後もSNSや掲示板では炎上状態が続いており、前山さんに対する辛辣な言葉が目立っています。

ほんの一部ですが、ツイッターへ投稿されている前山さんへの批判ツイートをご覧ください。

 

 

前山さんに対し怒りが収まらない人は多く、どうしても辛辣な言葉が出てしまいがちですが、逆に前山さんを擁護する声も少なくはないようです。

これ見た前ちゃんがショック受けて沙也加みたいになったら責任取れるの?」と、前山さんを批判する内容のツイートや書き込みに対し、前山さんのファンと思われる人たちがこういったメッセージを送っているようです。

前山さんを守りたい一心の言葉なんでしょうが、意味としては『同じ穴の狢』になると思うのですが…。

 

前山さんの元カノであるグラビアアイドルが誰であるか“特定作業”がネット上では進んでいるのですが、こういった犯人捜しのようなものは見当違いなことも多く、犯罪に繋がることもありますので注意が必要です。

また、先程お伝えしたようにLINEや音声データも捏造できると反論する人たちもおり、それを真っ向から叩く人、面白がってネタにしようとしている人、様々な人が入り乱れるカオス状態になっています。

 

今回のことで一番大事なのは、亡くなられた神田さんがどういう思いだったのか、どういう意図で証拠を友人に託したのか…ではないでしょうか?

前山さん宛の遺書には、「一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子どもを産んで育てたかったです。心から愛してるよ」と書かれていたそうです。

それが本当なら、前山さんがネット上で追い込まれている現状を神田さんはどのように考えるのでしょうか?

答えは誰にも分かりませんが、遊び感覚で人を叩いているのなら、それは確実に誰も望んでいないことでしょうし、やってはいけないことです。

これ以上、負の連鎖が続かないことを願うばかりです…。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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