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内村航平が現役引退を発表!2022現在の年収&モラハラ離婚の真相は?

体操男子のレジェンドである内村航平さん。

オリンピックと世界選手権の体操男子個人総合で、2009年から2016年まで前人未到ノ8連覇を達成するなど、絶対王者として日本の体操界をけん引してきました。

東京オリンピックでまさかの予選落ちした直後には現役続行の意思を表明していましたが、1月11日に現役引退を表明。

一体、何がきっかけで引退へ気持ちが傾いたのでしょうか?

そして、引退会見から数日後に内村さんによるモラハラと離婚危機に陥っていることが報じられました。

こちらも気になりますね…。

・・・ということで今回は、内村航平さんの引退やモラハラ問題について調べてみました。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://twitter.com/

 

名前 内村 航平 (うちむら こうへい)

生年月日 1989年1月3日

現年齢 33歳

出身地 長崎県諫早市

身長/体重 162cm/ 55㎏

血液型 A型

所属 ジョイカル

マネージメント事務所 スポーツコンサルティングジャパン

 

 

 

両親ともに元体操選手という体操一家で育ち、中学校卒業と同時に、塚原直也さんに憧れて上京し朝日生命体操クラブに入門。

東洋高等学校を経て、日本体育大学体育学部体育学科に入学。

優れた空中感覚と他を圧倒する練習量を武器に力をつけ、19歳で北京オリンピックの代表に選ばれ、個人総合で銀メダルを獲得。

その後、世界最高のオールラウンダーに成長し、個人総合ではロンドンオリンピックから2大会連続金メダル、世界選手権は6連覇と圧倒的な成績を残した。

オリンピック4大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ、2021年東京)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。

また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。

国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成した。

 

 

 

・年収はいくら…?

 

内村航平さんの年収は1億円以上といわれています。

プロ野球選手のように契約更改の際に会見をして年俸をメディアが発表するということはありませんので、正確な金額は分かりかねますが、2017年3月に内村さんが長崎ちゃんぽんで知られる「リンガーハット」と所属契約を交わした際に契約内容がスポーツ紙によって報じられていますので、そちらを参考にしてみました。

 

体操界初のプロ選手で16年リオデジャネイロ五輪で団体、個人総合2冠の内村航平(28)が6日、都内で会見し、外食チェーンのリンガーハットと所属契約を結んだことを発表した。内村は20年東京五輪で引退する意向を持つが、契約期間は3月から現役生活を終えた後の21年12月末まで。試合の成績によるボーナスなどを含めると、総額4億円(推定)の大型契約となっていることも判明。

内村は昨年12月にアシックスジャパンとアドバイザリースタッフ契約を結んでおり、今後もさらにスポンサーが増える可能性が高い。理想のプロアスリートとして挙げる男子テニスの錦織圭(27=日清食品)の年収約36億円には及ばないが、これまでの体操選手の常識を超えて、子供たちに夢を与える数字なのは間違いない。

出典 スポニチ

 

内村さんは、リオデジャネイロ五輪後の2016年12月に日本体操界初のプロ選手に転向。

2017年3月に自身の故郷である長崎県で創業したリンガーハットと2021年12月までの所属契約を結びました。

契約期間は5年ほどで契約金は推定4億円とされており、1年あたり8000万円になります。

また、2016年にアシックスとスポンサー契約(アドバイザリースタッフ契約)を結んでおり、他にも「加ト吉」のブランドで知られるテーブルマーク

寝具を扱っているエアウィーヴ

システム開発やエネルギー事業を手掛けるピクセルカンパニーズとスポンサー契約を結んでいます。

 

スポンサーとどのくらいの金額で契約を結んでいるのかは不明ですが、常識的に考えますとスポンサー料は数千万円でしょうから、内村さんは数億円の年収を稼いでいると予想できます。

スポーツ紙が報じた内容を信じるなら、錦織圭さんの年収36億円には及ばないが、これまでの体操選手の常識を超えて、子供たちに夢を与える数字・・・他のサイトには30億円という錦織圭さんの年収に近い予想をしているところもありますが、大型契約で有名なナイキあたりと契約しなければ難しいのではないかと個人的には考えます。

 

・・・リンガーハットと2021年12月までの所属契約を結んでいた内村さんでしたが、予想だにしない出来事が起こります。

2020年、新型コロナウイルスによるパンデミックで日本(経済)も危機的状況に陥り、東京オリンピック出場を目指していた内村さんはその影響をもろに受けてしまったのです。

リンガーハットはコロナ禍で業績が大幅に悪化し、2020年12月31日をもって、リンガーハット内村さんとの所属契約を終了。

未所属のまま数か月を過ごし、3月に自動車販売などを手掛ける「ジョイカル」と所属契約(2024年3月16日までの3年間)を結んだことを発表しました。

 

引用元 https://twitter.com/

 

契約発表の際、内村さんは「所属がなくなって最初はどうなることかと思ったが、みなさんにいい報告ができて良かった。まさかコロナ禍が自分にふりかかってくるとは思わなかった。この1年は本当にイレギュラー過ぎたし、改めてプロでやっていくことの厳しさも知った」と語っていました。

この発言は金銭面で不安があったというわけではなく、東京オリンピック代表選考会を兼ねる大会に出場するためには、規定として所属チームが必要だったことから出た発言でした。

様々な苦難を乗り越え、東京オリンピック出場を決めた内村さん。

4大会連続のメダル獲得が期待されましたが…。

 

 

 

・現役引退を発表&今後の活動は…?

 

東京オリンピックでは種目別の鉄棒だけに絞って出場した内村さん。

離れ技の後の演技中盤のひねり技で落下し、まさかの予選落ちに終わってしまいました。

32歳という年齢から去就が注目されましたが、予選落ちに終わった直後のインタビューでは現役続行に前向きと捉えらえる発言をしていました。

 

「引退することが終わり方の正解なのかといわれると、ちょっと違うかなと。競技をすることが大好きなので永遠にやめないかもしれないというか、いつ引退するのかは考えていない。むしろ引退を宣言する必要はあるのかなと思っています」

出典 real sports

 

この内村さんの発言を受け、フィギュアスケートの羽生結弦さんは現役続行を決めたといわれています。

2021年10月、世界体操選手権が生まれ故郷である北九州市で開催され、内村さんは鉄棒に出場。

6位とメダルは逃したものの見事な演技を披露されました。

パリオリンピック出場を目指すものと誰もが思いましたが…。

・・・1月11日、内村さんが所属する事務所は内村さんが現役を引退することを発表。

なぜ、内村さんは現役引退を決めたのでしょうか?

1月14日に行われた現役引退会見で、その理由を明かしています。

 

都内のホテルで1月14日に行われた現役引退会見で、内村は世界体操選手権での演技を笑顔で振り返った。生まれ故郷で開催された大舞台を前に、実は引退を決めていた。

「ちょっとしんどすぎたといいますか、このままだと先が見えないと感じました。全身が痛いこともありますけど、日本代表選手として世界一の練習が積めなくなった自分に対して、心の中であきらめがあったというか、メンタル的な部分でモチベーションを上げていくのが非常に難しかった。すんなりと『もう無理だ』と思いました」

出典 ダイヤモンド・オンライン

 

長年の体の酷使により怪我や蓄積疲労で限界を感じ、最終的には現役を続ける意欲が保てなくなったということなんでしょうね。

引退会見の最後には、3月12日に東京体育館で採点なしのエキシビション形式の「KOHEI UCHIMURA THE FINAL」が開催することが発表され、内村さんはオールラウンダーらしく6種目に挑むそうです。

実は内村さんほどの名選手に自身の名前がついた技(シライ、ツカハラなど)がないんです。

 

内村「未発表の技は何個かある。やっていたら確実に『ウチムラ』と名前がついていました。鉄棒の降り技、2回宙返り4回ひねり。普段の倍ひねっているので、それはやりたかったです」

出典 日テレ

 

KOHEI UCHIMURA THE FINAL」では、“ウチムラ”を是非披露してほしいですね。

内村さんは今後どのような活動をしていかれるのでしょうか?

日本体操協会は常務理事会で体操男子の強化本部にアドバイザーコーチの部門を新設し、内村さんはアドバイザーコーチに就任しました。

 

 

今後は指導者として活動されるそうで、日本代表の選手や全国各地の体操教室でも指導する予定なんだそう。

その際には未発表の技を惜しげもなく伝授するそうです。

ウチムラ”を次代の日本代表選手が披露するなんてことも今後あるかもしれませんね。

 

 

年収が気になる有名人は…?

シバターさんの現在の年収は…?

藤田菜七子(騎手)さんの現在の年収は…?

 

 

・モラハラ離婚の真相は…?

 

内村さんの引退会見から数日後、文春オンラインが「体操・内村航平が“モラハラ離婚”トラブルで別居 妻は体重33キロに激ヤセ」というタイトルで、内村さんのモラハラが原因で奥さんが激ヤセし、現在は離婚危機に陥っていることを報じました。

内村さんは、2012年11月11日に日本体育大学大体操部の1学年後輩の千穂さんと入籍。その後、二人の女の子に恵まれましたが、文春が伝えたところによると夫婦関係は決して良好とは言えなかったようです。

 

「千穂さんが手料理を作っても『ウーバー頼んだから』と告げて、内村君は自分の分だけピザや牛丼を頼むことも少なくなかった。他にも、モラハラと感じられることが続き、千穂さんは精神的に追い込まれ、食事も喉を通らない状態になりました。体重も一時は33キロ台にまで激減したのです」(同前)

昨年11月、2人の娘とともに自身の実家に戻っていた千穂さんの元に、内村から1通のLINEが届く。そこには、〈離婚の意思は変わらないのでとりあえず別居します〉という言葉が綴られ、〈今後のこととか何か用事があるようだったら写メの人に連絡してください〉と弁護士の名刺も写真で添えられていたという。

出典 文春オンライン

 

記事のタイトルだけですと、内村さんのモラハラに耐えかねた奥さんが離婚を切り出したのかと思いましたが、どうも離婚を切り出したのは内村さんの方からだったようです。

内村さんの愛情が冷めたことで奥さんに対し厳しい言葉をかけるようになったのでしょうか?

ウーバーイーツの話からすると結婚当初からではなく、ここ数年の出来事だと思いますが、どういう経緯で内村さんがモラハラ(と奥さんが感じる行動)をするようになったのか、そして離婚を切り出したのか・・・真意は内村さんしか分かりません…。

それでは、モラハラとは一体どういうことを指すのか見てみましょう。

 

モラハラとは、モラルハラスメントの略です。モラルは道徳や倫理、ハラスメントは嫌がらせなどの意味をもった言葉です。DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)では、「配偶者からの暴力」を、次のように定義しています。

1 身体に対する暴力
2 これに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動

具体的には、日々怒鳴ったり、人格を否定したり、実家や友人との付き合いを制限したり、仕事や外出を制限したり、知り合いの前でバカにしたりうそをついたりして貶めたり、生活費を渡さずに経済的に苦しめたり、存在自体を無視する、というような行為も、1の「身体に対する暴力」ではありませんが、2に含まれますので、「配偶者からの暴力」の一種です。

モラルハラスメントは、2の「配偶者の暴力」となりうる行為です。

出典 adire

 

意味的にはDVに当たるようです。

言葉や行動で相手を傷つけるということなんでしょう。

 

芸能人の離婚報道で、作った食事を食べない、不満を言うことがモラハラと言われていましたが、内村さんの場合も同様に奥さんが作った食事を食べずに他の物を食べていたことを奥さんはモラハラと感じたようです。

これだけなら偏食として知られる内村さんのただのわがままのように感じられますが、奥さんの体重が33㎏にまで減ってしまうくらい心身に負担を感じていたことを考えると、作ったご飯を食べないこと以外にも(厳しい言葉を掛けるなど)何かあったのかなと想像してしまいます。

 

この件に関して、内村さんの母・周子さんは「どうもあちらさんのご両親などがお話ししたことのようですね」と奥さんの両親側が文春に情報をリークしたと考えていることを明かし、「私たち、あちらのご両親とは、ちゃんとお話ししたことが今までもないし。きっと、自分のお嬢さんに都合のいいことをお話ししたんじゃないかと思うんですよ」とも話しています。

両家の親同士にも溝があることが判明し、週刊誌を介してバチバチ状態になったことで関係の修復が更に困難になったことが予想されます。

この問題がどのような決着を見せるのか、引き続き注視していきたいですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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