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安田美沙子が元所属事務所と裁判中?現在の顔変わった&旦那の浮気で車椅子生活?

グラビアアイドルとして注目され、京都弁を多用する“癒やしキャラ”で一世を風靡したタレントの安田美沙子さん。

最近はママタレントして活躍されていますが、過去には旦那さんの浮気に悩まされたり、元所属事務所と裁判沙汰になったりと色々苦労されたようです。

今回は、最近の安田美沙子さんの様子や夫の浮気で起こった体の異常、そして元所属事務所とのトラブルについて深掘りしてみました!

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

名前 安田 美沙子 (やすだ みさこ)

生年月日 1982年4月21日

現年齢 40歳

出身地 京都府宇治市

身長 161cm

血液型 O型

所属 フリー

 

 

2001年4月、京都でスカウトされて芸能界デビュー。

ミスマガジンコンテスト2002』で「ミスヤングマガジン」に選出されたことをきっかけに注目され、情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』など様々な番組に出演。

アイフルのCMに出演したことで知名度がアップ。

女優として、『熟年離婚』、『任侠ヘルパー』、NHK連続テレビ小説『カーネーション』、映画『ルナハイツ』などに出演。

2014年3月、31歳でファッションデザイナーの下鳥直之氏と結婚。

2017年、35歳で長男出産、2020年2月に次男を出産した。

 

 

 

・現在の顔が変わった…?

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

今年9月23日、自身のツイッターに「写真はメンテナンスの写真です。40歳、美容が気になるお年ごろでございます」とコメントを添え、ほぼスッピンで引き締まったボディを披露した安田美沙子さん。

・・・とてもじゃないですが40歳には見えません。(画像を一部加工しているかもしれませんが)一回り近くは若く見えるのではないでしょうか?

SNSを覗いてみると、私同様に驚きの若さと美貌に感嘆する声が続出していました。

 

 

ただ若く見えるというわけではなく、着物姿を披露するとその大人の魅力にやられてしまう男性も少なくなかったようです。

 

21日、インスタグラムを更新。京都伏見 日本酒SAKABAのアンバサダーに就任したことを報告した。

「10/1には1日店長も務めさせて頂きます」と、薄紫色の着物を着て、静かにほほ笑む写真をアップ。京都育ちでもあり、着物姿が絵になっている。

「伏見のおいしい日本酒を沢山の方に飲んでいただけるよう頑張ります」と意気込みを語った。

「私も最近、京都という時間のゆったりした歴史を感じる中でお酒を飲む事に至福の時を感じています。。」と続け「みなさん、素敵な時間をお過ごしくださいませ」とつづった。

フォロワーからは「高級旅館のおかみさんっぽいですね」「京女は和装が似合いますなあ」「ミサゴンめっちゃ京美人ですやん」などの声が寄せられていた。

出典 デイリースポーツ

 

かつて“癒しキャラ”としてブレイクした安田美沙子さんですが、いつまでも変わらない可愛らしさと大人の魅力を併せ持つことで、今もなお男性たちを癒し続けているようです。

 

 

顔が変わったと言われている芸能人は…?

古畑星夏さんの現在の顔が変わった…?

川島海荷さんの現在の顔が変わった…?

 

 

・元所属事務所と裁判中…?

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

・・・確かに可愛らしさは昔と変わらないかもしれませんが、結婚後は決して順風満帆というわけではなかったようなんです。

家庭を持ったからか、以前よりもテレビへの露出が減ってきた印象の安田美沙子さんですが、もしかすると所属事務所を退所したことも関係しているのかもしれません。

 

2020年3月、前年の契約期間満了とともに所属事務所アーティストハウス・ピラミッドを退社したことを自身のインスタグラムにて報告。

しかし、退社の報告から2年以上が経った今も所属事務所だった「アーティストハウス・ピラミッド」のホームページには、「誠に遺憾ではありますが、安田美沙子とは現在訴訟が係属中でありますので、弊社のホームページから安田の肖像やリンクを仮に削除させて頂きました」と意味深な文章が掲載されています。

どうも、安田さんの独立を事務所側は認めていないようなんです。

事の発端は、安田さんが事務所と待遇を巡ってトラブルになったことだったといいます。

 

「安田さんは事務所のギャラや仕事内容に不満を持っていました。彼女としてはファッションブランドの立ち上げや、伝統工芸品のプロデュースをしたいと思っていた。これには事務所も渋々承知し、安田さんは個人事務所を立ち上げて、新たな活動の場を見いだしていきます。しかし、2019年5月に“事務所を辞めたい”と安田さんが改めて言い出したことで、トラブルに発展したのです」

出典 週刊女性

 

一部報道では、安田さんの待遇は他の事務所よりも著しく悪いものではなく、「年収は一般サラリーマンの7~8倍はもらっていた」と伝えています。

(独立でトラブルになった際はネガティブキャンペーンが行われることが多く)記事が真実を伝えているのかは分かりませんが、ギャラの問題よりも“仕事内容に不満を募られていた”ことが独立の理由だったのかもしれません。

 

安田さんは「自らの置かれた環境をリセットした上で家族との生活や今後の仕事の向き合い方等についてゆっくり考えたい」と事務所側に伝えたところ、事務所側は「本当に引退するんだったら大歓迎だよね。だけど引退した、でも何年かしたらやっぱりこっちで、ここで仕事をするって言われた場合は、やっぱりちょっと色々難しい問題出てくるんじゃないかな?」と、引退するか事務所に留まるか暗に選択を迫ったといいます。

つまり、独立すれば黙っていないということ。

両者は協議を重ねたそうですが解決には至らず…。

 

双方の対立が決定的となった協議から約1カ月後の2019年6月、安田側が「円満解決のため」として提案した協議を事務所側が拒否。そして、それから約3カ月後の同9月には、「経費の名目で支給していた金員の一部が給与に該当する」として、事務所側が、「不当利得返還請求訴訟」を提起するに至ったのだという。

出典 文春オンライン

 

ギャラとは別に経費名目のお金が安田さんに支払われていたそうで、事務所はこの経費は給料に該当し、多めにお金を払っていたから返還しろと主張しましたが、訴訟は2020年3月に原告となった事務所側の「請求放棄」という形で終結。

 

ただ、これで終わりではなく、“訴訟合戦”の始まりでしかなかったのです。

請求放棄の直前に再び事務所側が『損害賠償請求』を行います。

2019年に安田さんがアパレルブランドとコラボした親子服の販売契約を巡る問題だったそうで、「これは事務所に無断で行った“闇営業”だというのです。契約締結は、事務所に所属していた時期のため、推定される利益の3割となる150万円の支払いを要求。しかし、実際に得た利益は約24万円だった。その3割は約7万円ですが、安田さんは早期解決を図るため、24万円を支払いました。これにより請求事由がなくなったため、事務所は請求を放棄した」そうです。

 

一方の安田さん側も、2020年4月に契約終了の事実確認と事務所の公式サイト掲載の文章削除を求め事務所を提訴。

安田さん側は、「事務所社長から『芸能界を引退しろ』などと言われ、話し合いを求めたが応じてもらえなかった」「事務所は訴訟を起こして嫌がらせをしてきた」「ホームページ掲載の文章は、芸能界で今後も仕事をしていくうえでの妨害行為」などと主張したものの、裁判所は契約終了を認めるのみで、それ以外の訴えを棄却。

 

代理人弁護士が「裁判は“削除をする必要がない”との判決が出て、全面的に勝訴しました。その後、安田さんからの訴えもありませんし、判決に従って削除していないというだけです」と説明するように、現在も元所属事務所のホームページには当該文章が掲載されたままになっています。

 

なぜ未だにこの文章を掲載したままなのか・・・その答えは裁判の資料に記された「ただあの、これだけは一つ言っておくけど、辞めといてどっかにポンと入ると揉めますよこれは。これはもう黙っていない」という事務所側の発言にあるように感じます。

これは「売れたら独立なんてことがまかり通ったら、芸能事務所はどこも潰れてしまう」という危機感からの“見せしめ”の1つだったのかもしれません。

実は安田さんの裁判沙汰はまだ続いたそうなんです…。

 

2020年10月、元マネージャーが安田さんと事務所から受けた「パワーハラスメント」の被害を訴えました。

 

「訴状によると、マネジャーは、雑誌の撮影時に安田が自宅に忘れたバッグを取りに戻った後の言動で安田の不興を買い、事務所代表から叱責を受けた上に担当を外されたことなどを『パワハラ』と主張。安田と事務所双方にパワハラという『不法行為』への賠償として165万円の支払いを求めました。裁判は原告が被告への請求を放棄し、『誹謗中傷しないことを相互に約束する』などの条件で和解が成立しています」

出典 文春オンライン

 

安田さんは、元マネージャーがパワハラで自身を訴えたことを「この裁判はマネジャーと事務所側が結託して自分へ嫌がらせをして起こしたものだと主張」したそうで、この件は事務所の独立したことへの圧力だと考えているみたいです。

独立時のトラブルでテレビに出れないように圧力がかかるというのはよく聞く話ですが、ここまでこじれてしまった話は珍しいのではないでしょうか?

さらに安田さんはプライベートでもトラブルに見舞われてしまうのでした…。

 

 

 

・旦那の浮気で車椅子生活…?

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

安田美沙子さんの夫は、人気ドメスティックブランド「VICTIM」のデザイナーを務める下鳥直之さん。

2014年3月14日に下鳥さんと結婚し、2017年5月に第1子となる長男を出産。

2020年2月に第2子となる次男が誕生しています。

 

VICTIM」のデザイナーと聞くだけで服好きの人たちから一目置かれますし、女性にモテないはずがありません。

安田さんが第1子妊娠中の2016年に、下鳥直之さんの不倫が『週刊文春』によって報じられてしまいました。

 

合コンで知り合った北川景子さん似の20代女性と新宿歌舞伎町のホテルから出てくる瞬間を撮られており、既婚者であることやフルネームなどをふせて浮気していたそうです。

東スポ』によると、あるテレビ関係者は夫の浮気報道当時の安田について「当時は生気がないくらい落ち込んでいて、カメラが回ってない時は車いすに乗っていることすらありました。昨年(※インタビュー当時)の頭ごろ、撮影中に倒れたこともあった」と回想。

不倫報道から数カ月の間、安田さんは体調不良によって“車椅子に乗る生活”を送るなど不安定な時期を過ごしたといいます。

 

同年12月、下鳥直之さんは自身が経営するファッションブランドのホームページにて、『週刊文春』で報じられた不倫を認め「妻と関係者の皆様、そしてご友人の皆様、そして相手の女性には多大なご迷惑をお掛けしたことを深く反省し、お詫び申し上げます」と謝罪しました。

 

「事実を妻に打ち明け、心から謝罪を致しました。僕にとって、とても大切な存在である妻の大事な時期にしてしまった行動をとても反省しております」と記し、「相手の女性にも全ての事において謝罪し、これから先、連絡を取らない事を約束しました」と報告。

続けて「本当に申し訳ない事をしてしまったと、後悔しております。私の軽率な行動の愚かさと責任の重さは、どう謝罪をしても許される事ではないことは、十分に承知をしております」とつづると「これから先、一生をかけて妻とお腹の子に償っていくつもりです」と誓った。

出典 オリコン

 

安田さんは離婚を考えたそうですが、芸能界の先輩のアドバイスを受け離婚を回避。

その後は体調も良くなり、2018年6月に出演した「ダウンタウンDX」では、「ムカつきましたよー、めちゃくちゃ。妊娠中やったんで、ちゃぶ台返しみたいなね。ガラスのめっちゃ重たいテーブルひっくり返して、爆発したんですけど。ムカついて!」と笑いに変えるほど、夫の浮気は過去のものとなったのでした。

 

しかし、夫である下鳥さんは再び安田さんを裏切ることに…。

2020年3月、『NEWSポストセブン』によって2度目の浮気が報じられました。

浮気相手の女性は「私は彼がたまたまホテルにお持ち帰りした女とは違う。お互いに信頼しあっている」と周囲に話すなど真剣交際をアピールしていたそうで、今度こそ離婚かと思われましたが…。

 

安田さんは「お騒がせしており申し訳ありません」と謝罪するとともに「この件はもう何年も前のことで夫婦の中で解決しました」とコメントし、インスタグラムでは「たくさん話し合いましたが、私には主人が必要ですし、何より子供達のパパには、彼しかいないと思っております。家族を本当に大切に思っているのであれば、主人が自ら責任をもって行動してくれると信じています」と心境を吐露。

 

裏切られた怒りよりも夫である下鳥さんが家族にとって必要であることの方が勝った・・・と表面上では受け取れますが、実は週刊誌に夫の浮気を元所属事務所がリークしていた(事務所側に何らかの対応をしなければ記事が世に出るという趣旨の文言が記されていた)ことがパワハラ裁判で明らかになっており、怒りの矛先は事務所に向かったのかもしれません。

 

第2子を妊娠中だった安田さんはこの一件があった直後に都内の病院に救急搬送され、(極度のストレスによる心身への影響により)切迫出産を余儀なくされたと主張しており、再び車椅子生活に陥ってもおかしくなかったようです。

全盛期には“癒やしキャラ”として人気を博しましたが、安田さんこそ“癒やし”が必要だったのかもしれませんね。

 

夫の浮気を事務所がリークしていたことが本当なら非常にショッキングなことですが、そもそも夫が浮気をしなければ弱みを見せることにはならなかったはず。

(ブランドコンセプトとは違いますが)「VICTIM」には被害者という意味もあるそうで、これ以上は浮気による(安田さん含め)被害者を出さないようにしてもらいたいものです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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