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おかもとまりの2022現在が超かわいい?メンタルを病んで入院&旦那とは死別?

広末涼子さんのものまねで脚光を浴びた元タレントのおかもとまりさん。

現在はクリエイターとしてご活躍中のおかもとまりさんですが、あることをカミングアウトし話題に…。

それによって見た目にも影響が出てしまっているのか、おかもとさんの近影への世間の反応が気になりました。

・・・ということで今回は、おかもとまりさんについて気になることを調べてみました。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

名前 おかもと まり (本名 岡本 麻里)

生年月日 1989年12月13日

現年齢 32歳

出身地 群馬県藤岡市

身長 156cm

血液型 O型

所属 株式会社minto.

 

 

2006年、千葉テレビのアイドル育成番組『勝利の女神の法則』に合格。

地方アイドルとしてデビューを果たす。

活動の中でお笑いを志すようになり、2008年に「太田プロダクション」に移籍した。

広末涼子さんのものまねでブレイクし、発売されたグラビアDVDは全てランキング1位に。

2011年、自身のブログにて『ものまねメイク連載』をスタート。

その記事をまとめた『カンタン☆変身!魔法の自撮り術』が2013年発売されるなど、ものまねメイクの発案者といわれる。

2015年に結婚、出産を経て以前からの目標であった起業を果たす。

現在は、美容家としてのSNS活動のほか、クリエイターと“生きる”ことをテーマにした作品作り、講演会に力を入れている。

 

 

 

・旦那と死別してた…?

 

2015年4月13日 、 音楽プロデューサーのnao(菅原直洋)さんと結婚。

第1子妊娠も同時に発表し、同年8月22日に男の子を出産しています。

naoさんは『あいのり』の主題歌を担当した「I WiSH」の男性メンバーといえば、パッと顔が浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

 

 

そんなnaoさんに不穏な噂が…。

おかもとまりさんのことを検索すると、「旦那 死別」というサジェストが表示されます。

夫だったnaoさんはすでに亡くなられているのでしょうか?

 

調べてみると、naoさんは現在もご健在で、今年3月には「 株式会社官民連携事業研究所」の広報戦略アンバサダーに就任されています。

どうも、「旦那 死別」というのは説明不足のようで、「(旦那の)naoさんは元妻の歌手・asさんこと小池珠美さんと(死別)した」というのが正しい情報みたいです。

 

2020年3月、おかもとまりさんはnaoさんと2018年に離婚していたことをSNSで公表しているのですが、離婚に至った理由に亡くなられた元妻(の家族)が関係しているとか…。

これについては後ほど詳しくお伝えするのですが、おかもとまりさんは相当苦しんで来たようです。

ちなみにnaoさんは、2020年6月に「株式会社日本酒にしよう」CEO・高岡麻彩さんと再婚されています。

一方でおかもとまりさんは、2021年に出演された番組で「再婚は今のところは考えられない」と話しており、2022年10月現在でも再婚の情報や熱愛の噂は特にありませんでした。

 

 

 

・現在が超かわいい

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

2022年10月4日、おかもとまりさんは自身のインスタグラムを更新し最新ショットを公開。

この投稿には多くの人から反響があったそうで、「おかもとまりさん、32歳の今が「かわいすぎ」と反響…シングルマザーで7歳長男と親子ショットも」というタイトルでネットニュースにも取り上げられました。

現在はクリエイターとして活躍されている、おかもとまりさんのことを久しぶりに見たという人も少なくないようで、ものまね芸人時代と比較する人も…。

  • 美人だな~
  • 相変わらず可愛い
  • もう中と、付き合ったことあった人だっけ!?綺麗な顔立ち
  • 昔のおかもとまりが好き
  • 広末涼子さんのモノマネをやってる時は可愛いかった
  • なんか、変わった?実際キレイだと思うけど、痩せ過ぎかな
  • 顔が全然違いますね
  • 美人だけど、全く別の人みたい
  • 昔と雰囲気変わりすぎていて写真だけだとわからなかった
  • メンタル病んで入院してたと言っていた。自分を大事にしながら、子育て頑張ってほしい

ネットニュースで取り上げるファンの声は「かわいすぎる!」など、記事を書きやすくする為か肯定的な意見が多いのですが、正直なところ、おかもとさんの近影に対してはネガティブな意見も少なくなく、「顔が変わった」、「別人みたい」といったコメントが相次いでいました。

現在、おかもとさんは32歳と“変化(劣化)”は年齢によるものもあるかもしれませんが、最期のコメントにもあるように“メンタルを病んでしまったこと”が影響している可能性が高そうです。

 

 

 

・メンタルを病んで入院…?

 

今年9月14日、たかまつななさんのYouTubeチャンネルにゲスト出演したおかもとまりさん。

女性芸人同士の楽しい会話が繰り広げられるのかと思いきや…。

 

「冒頭から、テレビで活躍していた頃と変わらぬ可愛らしい笑顔で登場したおかもとでしたが、トークの内容は自死未遂の後、精神科病棟に入院したという、その外見からは全く想像のつかないヘビーなものでした。入院中は携帯も触れなかったため、やっと携帯を見ることができた時に仕事のクレームが来ていたことから、LINEのネーム部分に『すみません、入院中です』と入れたそうです。すると、その後すぐに事務所の先輩だった芸人・松村邦洋からLINEがあり、そこには『こつこつ馬鹿になってね』と一言書いてあり、この言葉に救われたのだとか」

出典 アサ芸

 

・・・非常に深刻な内容でしたね。

おかもとさんは、2016年頃から体調不良で入退院を繰り返していたそうで、一時は6㎏も体重が落ち、結婚指輪がブカブカになってしまったことをツイッターで告白していました。

 

また、当時からおかもとさんの異変はネット上で噂されていたようで、おかもとさんが街中でトラブルを起こしていた様子が某掲示板に書き込まれていました。

naoさんと結婚後、おかもとさんは前妻の小池珠美さんのこどもと自身のこどもを分け隔てなく育てていたそうで、幸せな日々を送っていると思われていましたが、実は表面上では分からない苦しみがあったといいます。

当時、親族の関係者のデリケートなことを知ってしまい、精神的にショックを受けてしまいました

親族の関係者のデリケートなこと”は、naoさんと前妻・小池珠美さんの家族の間にあったことだったようです。

 

「離婚に至ったのは、前妻との家族関係に関して、私が麻里さんを十分にケアできなかったことで、彼女に多くのストレスを与えてしまったことが原因であり、彼女に何ら原因や責任はございません」と説明

出典 スポーツ報知

 

前妻との家族関係に関して”とありますが、何があったのかは明らかにはしておらず、あくまでも私の想像ですが“おかもとさんの許可を得ずに前妻の親にこどもを会わせていた”なんてところでしょうか。

※調べてみると、前妻の母親が孫の様子を知りたがり、頻繁に関わりを持とうとしてくることがあったようです。

おかもとさんはそのストレスで心と身体が徐々に蝕まれていき、激ヤセや吐くほどの頭痛などから眠れなくなったといいます。

メンタルが病んでしまえば生活や夫婦間にも問題が起こることは容易に想像でき、2018年にnaoさんと離婚。

ただ、離婚後も病んでしまったメンタルは回復しなかったようで、「私も向き合って頑張ろうとしたのですが、繰り返し苦しいことが起きてしまい、「もう〇ぬことでしか、自分の気持ちが伝わらない、理解してもらえないんだろうな」と思い、行動に移してしまいました」と明かし、「一気にプチンと切れちゃって。道路に突進しちゃって」と自〇未遂していたことを告白。

 

その後、精神科病院に緊急入院し3カ月の間、閉鎖病棟にいたそうです。

おかもとさんは当時を振り返り、「私のようなタイプの患者は“頑張り過ぎた人”なので、入院は休ませることが目的」だったと説明。病院とは思わず、旅館に泊まっていると思うようにしたといい、入院中は講演会の内容を考えたり、当時制作中だったアニメの企画書を考えていたそうです。

ようやく外出許可が出たものの、2カ月間は息子さんと会うこともできず、「それが人生の中で1番辛かった」と話し、おかもとさんは息子さんの大切さを実感したといいます。

私には子どもがいるって思ったら、人からどう思われようが自分が傷つけられようが、子どもの幸せな姿を見られたら自分も幸せだと思えました。子どもに笑顔を見せるためにも、そこから自分の今の気持ちに素直になれるようになって、良くなっていきました。今思うと当たり前のように感じますが、疲れたから休むとかそういうことを考えられない精神状態だったんだなと思いますね」と話すおかもとさん。

 

引用元 https://instagrammernews.com/

 

今は死んでたまるか。息子に(お金を)残すしかない」という強い思いで働かれているそうで、息子さんの為に強くなれるなんて、まさに“母は強し”ですね。

また、たかまつななさんのYouTubeチャンネル以外にも、現在つらい環境下にいる人たちへ向けて自身の経験から助けになることを考え、伝えていっているそうです。

『今すぐ〇にたい』という人を止めることはかなり難しいと考えているので、そうならないために子どもや若い人、人生経験の少ない人が、自分の生きやすい環境を選ぶ手助けをしたい

つらい思いや経験をした人だからこそ出てくる言葉だったり、考え方は苦しんでいる人に響くのでしょう。

これからは、私たちもおかもとまりさんの活動を応援していきたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

-有名人

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