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筒香嘉智の結婚相手の嫁は誰?現在の年俸&メジャーでもなぜ打てる?

現在、ピッツバーグ・パイレーツに所属している筒香嘉智選手。

今年8月、ドジャースから今季2度目となる戦力外になった際は、NPB復帰が既定路線のように報道され、巨人や古巣のDeNAが獲得するのではないかと話題になりました。

しかし、筒香選手が選んだのはパイレーツでのプレーでした。

そして、これまでの不調が嘘だったかのように打ち出したのでした。

どうして、筒香選手はメジャーで活躍できるようになったのでしょうか?

今回は、筒香嘉智選手について調べてみました。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://twitter.com/

 

名前 筒香 嘉智 (つつごう よしとも)

生年月日 1991年11月26日

現年齢 29歳

出身地 和歌山県橋本市

身長/体重 185cm/102kg

血液型 A型

投球・打席 右投左打

ポジション 左翼手、一塁手、三塁手

所属 ピッツバーグ・パイレーツ

 

 

 

2021年成績   ※9月11日現在

打率 .204 本塁打 7 打点 22 安打 33

チーム打率試合数打数安打本塁打打点三振四球出塁率長打率
2021パイレーツ.2882359171514.358.746
2021ドジャース.120122512.290.120
2021レイズ.16726781327.244.218

 

 

 

通算成績







O
P
S
2010横浜
DeNA
10.143.400.571.971
20114016014535221351.241.306.476.782
201210844638684104551102.218.309.352.661
20132356511113.216.286.294.580
2014114461410123227747100.300.373.529.902
201513856849615724936898.317.400.522.922
20161335614691514411087105.322.430.6801.110
2017139601503143289493115.284.396.513.909
2018139580495146388980107.295.393.596.989
2019131557464126297988141.272.388.511.899
2020レイズ5118515731242650.197.314.395.708
NPB:10年96840003426977205613532833.285.382.528.910
MLB:1年5118515731242650.197.314.395.708

 

 

 

横浜高校時代、「ハマのゴジラ」の異名をとり、高校通算69本塁打と活躍。

第8回AAAアジア野球選手権大会の日本代表に選ばれた。

2009年10月29日に行われたプロ野球ドラフト会議で、横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ )から1位指名を受け、契約金9000万円、年俸800万円で契約。

2010年10月5日の巨人戦で「5番・一塁手」で一軍デビューを果たした。

10月7日の阪神戦でプロ初安打となる本塁打を放った。

2016年、打率.322、44本塁打、110打点で本塁打王&打点王の2冠を獲得。

NPB通算977安打、205本塁打、613打点、打率.285。

2019年12月、ポスティングシステムを利用してタンパベイ・レイズと2年総額1200万ドルで契約を結んだ。

ポスティング費用としてDeNAにはレイズから240万ドルが支払われた。

 

 

 

・現在の年俸は…?

 

レイズと2年総額1200万ドル(当時約13億2000万円)で契約を結んでおり、2年目の年俸は700万ドル(約7億7000万円)に設定されています。

今季途中で筒香選手を獲得したドジャースは、今季の年俸700万ドルのうち、最低保障年俸(57万500ドル=約6200万円)分だけを支払い、年俸の大半はレイズが支払うことが報じられています。

その後、パイレーツ筒香選手を獲得しましたが、獲得条件もドジャースレイズから受けたものと同様で、レイズが引き続き筒香選手の残りの年俸を負担することが決まっています。

 

 

 

年俸推移

年度年俸所属球団
2021年700万ドル(約7億7000万円)タンパベイ・レイズ ロサンゼルス・ドジャース ピッツバーグ・パイレーツ
2020年500万ドル(約5億5000万円)タンパベイ・レイズ
2019年4億円横浜DeNAベイスターズ
2018年3億5000万円横浜DeNAベイスターズ
2017年3億円横浜DeNAベイスターズ
2016年1億円横浜DeNAベイスターズ
2015年4600万円横浜DeNAベイスターズ
2014年1600万円横浜DeNAベイスターズ
2013年1950万円横浜DeNAベイスターズ
2012年1300万円横浜DeNAベイスターズ
2011年900万円横浜ベイスターズ
2010年800万円横浜ベイスターズ
2009年ドラフト1位 契約金9000万円横浜ベイスターズ

 

 

 

・メジャーでもなぜ打てる…?

 

筒香選手は、DeNAからポスティングシステムを利用して2019年オフにレイズ入り。

2020年シーズンは、51試合で打率197、8本塁打、24打点の成績に終わりました。

今季は主に一塁手として26試合に出場し、打率167、0本塁打、5打点と低迷。最後の方は代打での出場ばかりで契約の条件にある打席数を消化させているだけにも思えました。

そして、5月11日にメジャー40人枠を外れDFA(戦力外)となりました。

その際、地元紙からバッシングを受けることに…。

 

地元紙「タンパベイ・タイムズ」は「レイズと契約してから大した活躍をしなかった」「レイズはヨシ・ツツゴウをもう見飽きたと心に決めた」と辛辣に伝えた。2019年オフに2年総額1200万ドル(当時約13億2000万円)でレイズ入り。今季年俸は700万ドル(約7億6200万円)とチーム内でも高額だった。同紙は「(筒香と契約した)決断はレイズにとって高くついた。彼が所属していたヨコハマの球団に対して240万ドル(約2億6000万円)も払っていた」と高い買い物になったと報じた。

出典 Full-Count

 

https://twitter.com/MLBJapan/status/1319926856292786176?s=20

 

金をドブに捨てた的な意味の記事なんでしょうが悔しいですよね。

実際、二刀流の大谷翔平選手以外の打者はメジャーで活躍しているとは言い難いですし、日本の4番としても活躍した筒香選手が通用しないのは本当にショックでした。

NPB時代から150キロを超える速球が苦手であり、メジャーに行く際も懸念されていたことですが…。

5月15日に金銭トレードでドジャースへ移籍。

しかし、ドジャースでも12試合出場して打率.120、本塁打0と結果を残せず、怪我もあって大半を3Aのオクラホマシティでプレーすることに。

オクラホマシティでは43試合に出場し、打率.257、10本塁打、32打点の成績を残しましたが、メジャー再昇格は叶いませんでした。

8月14日に2回目の戦力外のニュースが流れると、巨人DeNAが獲得に動くのではないかという記事が紙面を飾りましたが、DeNA三原代表は「彼の意思を尊重して、今後も注視していきたいと思います」と控えめなコメントだったのが個人的には気になっていました。

5月にレイズを戦力外になった時は、「筒香選手がどのような決断をするか分かりませんので、断定的な事は言えませんが、彼を送り出した際に『日本でプレーすることになったらベイスターズに戻ってきてほしい』と伝えている」と、獲得に積極的なコメントをしていました。

2回目の戦力外時に明らかにトーンダウンしていたことから、もしかすると、すでにMLBの球団が筒香選手を獲得するという情報が入っていたのではないかと推測しています。

ドジャースから戦力外通告を受けた2日後の8月16日に、ピッツバーグ・パイレーツとメジャー契約を結んだことが発表されました。

 

引用元 https://twitter.com/Dorapeinet/status/1435777538274435072

 

パイレーツは主力打者の不振に悩まされ、ナ・リーグ中地区で下位に低迷。

チームの再建役として筒香選手に白羽の矢が立ったのでした。

筒香選手獲得の裏には、パイレーツがMLB総年俸が最下位の球団で補強にお金を出せない事情があり、年俸をほぼレイズが負担することが決まっていることからリスクが少ないと判断したという面もあるようです。

しかし、パイレーツはリスクが少ないという理由だけではなく、筒香選手のポテンシャルに可能性を見出していたのでした。

実は、筒香選手はメジャーのスピードにアジャストする気配を見せていました。

8月は3Aで10試合に出場し、打率.378、2本塁打11打点、OPS1.141を記録。

自慢の飛距離とスイングスピードが戻ってきていたのです。

オクラホマシティでは、95マイル(約153キロ)以上の速球を攻略する特別プログラムを組み速球対策に勤しんでいたそうです。

パイレーツデレック・シェルトン監督は、筒香選手の獲得理由をこう語っています。

 

「彼の打球にインパクトがあるところが気に入っている。(ドジャースの)マイナーでは明らかな改善がみられた。そんな彼に私たちは興味を持ち、ここピッツバーグで機会を与えたいと考えた」

出典 sportiva

 

パイレーツは資金面の脆弱さを他球団で不要とされた選手の再生や、スカウティングリポートにも上がらないような選手の発掘と育成で補っているそうです。

9月11日現在で打率.288、7本塁打、15打点。

 

 

地元紙の記者は「ツツゴウのスイングを比較すると、前足の上げ方と着地の仕方がよりスムーズになってきていると感じる」と、無駄な動きが減った分、直球にも対応できていると分析しています。

ただ、パイレーツ移籍直後には大きくインパクトを与える活躍をしていましたが、最近は少し落ち着いた感じでしょうか。

それでもパイレーツは2番や4番として起用し続けていますので、他球団の動きや年俸の問題もありますが来季も主力として考えているのではないでしょうか?

 

 

 

・結婚相手の嫁は誰…?

 

2018年1月27日、筒香選手はかねてから交際していた女性との結婚を発表。

 

「私事ではございますが、かねてお付き合いしていた女性と今春結婚いたします。また、本年中に父親になります。新しく家族が増えることに喜びと責任を感じています。相手は一般の方ですので、静かに見守っていただければ幸いです。」

 

筒香選手は結婚の報告と共に新しい命を授かったことも報告。

男のか女の子かは当時発表されていませんでしたが、筒香選手がポスティングでレイズに移籍した際、18ヶ月の女の子がいることをMLB公式サイトが伝えています。

 

3. Family matters
Tsutsugo is married, and he has an 18-month-old daughter. While he expects his family to visit often, he’s unsure where they will live because of how young his daughter is.

出典 mlb.com

 

グーグル翻訳によると、「筒香は結婚しており、生後18ヶ月の娘がいます。彼は家族が頻繁に訪れることを期待していますが、娘が若いため、家族がどこに住むかわからないのです」とあります。

 

引用元 https://twitter.com/npb/status/886172075429199872

 

報道の通りなら、2018年夏生まれで現在3歳の女の子ということになりますね。

結婚相手はどんな人なんでしょうか?

結婚発表に至る少し前に週刊ポスト(NEWSポストセブン)が筒香選手の交際相手について記事にしています。

かねてお付き合いしていた」とあるように、この交際相手が現在の奥さんであることは間違いないでしょう。

記事には、「飲食関係の仕事をしている30代半ばの女性。10歳ほど年上の“姉さん女房”になる」とありました。

さらにルックスや馴れ初めも紹介されています。

 

「彼女はさっぱりした性格で、目のパッチリしたスレンダー美人。人柄の良さからお客さんにとても人気があって、“やり手”として有名でした。出会いは焼き鳥屋だったそうですが、その後筒香選手が彼女のお店に足繁く通うようになったようです。彼女目当ての客が多いのでライバルが多かったんじゃないでしょうか」

出典 週刊ポスト

 

ルックスは、目のパッチリしたスレンダー美人。

性格は、さっぱりして人柄がよい。

年齢は、筒香選手が当時26歳で10歳ほど上。

現在は39歳くらいでしょうか。

出会いは焼き鳥やで一目惚れした筒香選手が奥さんのお店に通うようになったみたいですね。

某掲示板では「ずっと付き合ってた女を捨てさせて短期間のうちに同棲→結婚まで持って行ったとこ見ると普通にプロ彼女だと思うよ。随分手慣れてる」という書き込みも…。

プロ彼女かどうかは分かりませんが、しっかり者の姉さん女房という感じでしょうね。

メジャーにようやくアジャストできた筒香選手。

家族の支えもきっと大きな力になっているのでしょう。

来季、良い契約を勝ち取るためにもコンスタントに活躍することが大事ですし、ここから本塁打を量産していってもらいたいですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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