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大迫塁(神村学園)の実家はラーメン屋?かっこいいと評判&何が凄い?

高校サッカーの名門・神村学園に所属し、同世代屈指のゲームメーカーとして知られる大迫塁選手。

年代別の代表にも選ばれてきたその才能にJリーグのクラブも注目。

高校卒業後はセレッソ大阪でプレーすることが決まっています。

・・・ということで今回は、大迫塁選手のプレースタイルや評判、さらには実家の商売についても調べてみました。

 

 

 

・プロフィール

 

引用元 https://twitter.com/

 

名前 大迫 塁 (おおさこ るい)

生年月日 2004年10月13日

現年齢 18歳

出身地 鹿児島県

身長/体重 177cm/69kg

利き足 左足

ポジション MF

背番号 34番 (セレッソ大阪)

所属 谷山SSS → FCサウサーレ → 神村学園中等部 → 神村学園高等部 → セレッソ大阪

 

 

 

小学校の時に、谷山SSS(谷山サッカースポーツ少年団)でサッカーを始め、後にFCサウサーレにも所属した。

中高一貫校であり、サッカーの名門・神村学園に進学。

神村学園中等部 在籍時にU-15日本代表に選出され、神村学園高等部に進学後はU-16日本代表に選出。

1年時から同校のエースナンバーである14番をつける。

1年目からレギュラーとして選手権に出場。

2年時にはインターハイで3得点をマークし、8強入りに貢献。

だが選手権は2回戦敗退。

3年時にキャプテンに就任。

インターハイは2回戦で敗退。

敗退後に進路先のセレッソ大阪U-18に練習参加した。

選手権開幕前に行われたプレミアリーグプレーオフでは、そのセレッソ大阪U-18を破って神村学園に初のプレミアリーグ昇格に貢献した。

 

 

 

・実家はラーメン屋…?

 

セレッソ大阪は1月8日、本拠地ヨドコウで今季の新加入会見を行いました。

7日に行われた「第101回全国高校サッカー選手権」の準決勝で、岡山学芸館を相手に惜しくもPK戦の末に敗れたことで会見に大迫塁選手も急遽参加。

会見の場では「この左足からスルーパス、フィニッシュ、ハードワークをして、チームに還元したい。プロレベルには全然足りていないが、謙虚に1歩1歩進んでいきたい」と意気込みを語りました。

そして、会見後のサポーターとの交流会では大迫選手に質問が集中したようで、“”の命名理由や大阪で食べたいものなどを聞かれ…。

 

塁の命名理由を聞かれ「父が野球をしていて、祖父が野球好き。その影響で」。大阪で食べたいものは「実家がラーメン屋なので、おいしい店があれば」と素直に答えた。

出典 日刊スポーツ

 

ラモス瑠偉さんやルイ・コスタさん、ルイ・サハさんあたりからもらったのかと思ってましたが、大迫選手のお父さんは野球の方がお好きなんですね。

ちなみに会見では、お父さんが鹿児島市内で営んでいる「えびすラーメン」を宣伝する場面も。

すでに大迫塁選手の実家だと聞き、お店に訪れたファンもいるようで…。

 

 

大迫塁選手は試合前日には必ずお父さんのラーメンを食べていたそうですし、どんなに有名な大阪のラーメン屋よりもお父さんの作るラーメンが一番口に合うんでしょうね。

 

えびすラーメン」の食べログ評価(点数)は3.09となっており、少し寂しいものがありますが、大迫塁選手がプロで活躍すれば多くのファンが訪れることになるでしょうし、お店の評価(点数)も大幅に伸びるのではないでしょうか?

えびすラーメンは、JR慈眼寺駅から徒歩約10分。

鹿児島市谷山中央5丁目6-13森崎ビルにあります。

大迫塁選手の実家のラーメン屋で食事したことがあれば自慢できますし、お近くにお越しの際は是非立ち寄ってみてください。

 

 

 

・プレースタイルや評価&何が凄い…?

 

引用元 https://twitter.com/

 

大迫塁選手とはどんな選手なのでしょうか?

大迫塁選手は、トップ下やボランチが主戦場で、左足から繰り出される正確無比のスルーパスやピンポイントクロスが武器で決定力やえげつないほどのフリーキックの精度も持ち合わせています。

それに加え、3年になって運動量が格段に増え、ピンチには体を張ったディフェンスを見せるなど、守備面でも労を惜しまないその献身性も魅力。

神村学園では3年からキャプテンを務めるなど、ピッチの内外で強烈なキャプテンシーも発揮します。

 

 

・・・このように断片的に大迫選手の特徴を挙げてみましたが、この手の選手紹介はまるでサッカー漫画の主人公のような超人として扱いがち。

ただ、「第101回全国高校サッカー選手権」で見せたプレーだけでも期待せずにはいられません。

大会初戦の山梨学院戦で2得点に絡み、準々決勝の青森山田戦では精密なロングフィードで同点ゴールを演出。

岡山学芸館との準決勝では、鋭い縦パスでチームの1点目の起点となると、鮮やかなフリーキックで2点目をゲット。

さらにコーナーキックから1アシストと全3得点に絡むなど圧倒的な存在感を示しました。

 

 

特に圧巻だったのは後半14分のフリーキック。

ゴールから約20メートル離れた位置で左足を振り抜くと、鋭く蹴ったボールは相手DFに当たりコースが変わりながらもゴールに吸い込まれていきました。

大迫塁選手はこのフリーキックを「決められる気しかしなかった」と話しているように強心臓ぶりも発揮。

このゴールにツイッターでは、高校時代に大迫勇也選手が対戦相手に言わしめた「大迫半端ないって」をもじった「大迫FK半端ないって」「神村の大迫半端ないって」などが投稿がされ、「大迫半端」がトレンド入りする事態に。

 

今大会はブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへの加入がきまっているFWの福田師王選手に注目が集まりましたが、竹元真樹総監督は「大迫に出会わなかったら、今の福田師王は存在しなかった」と明言するほど大迫塁選手を高く評価しています。

その事実からも「大迫半端ない」を受け継ぐのは、大迫勇也選手と同じ鹿児島出身でもある大迫塁選手こそが相応しいのかもしれません。

 

ただ、実際のところ大迫塁選手は進路先でもあるセレッソ大阪のMF清武弘嗣選手に憧れているそうで、清武選手のプレーを参考にしているんだとか。

まあ、大迫勇也選手、清武選手どちらも半端ないレジェンドであることは間違いありませんし、大迫塁選手との共演、対戦を楽しみにしたいですね。

 

 

 

・世間の反応は&かっこいいと評判…?

 

引用元 https://mobile.twitter.com/

 

大迫塁選手のことを検索した際、サジェストには「イケメン」「かっこいい」が上位に表示されるのですが、ツイッターでも同様の投稿が少なくありませんでした。

 

 

特にプレー中の表情はかっこいいですよね。

ただ、一部では別の見方も…。

 

 

日刊スポーツにも”お笑いコンビ「ジャルジャル」の福徳秀介にも似たルックスのホープ”といじられており、かっこいいというよりも特徴的な顔だと言いたげでした。

ちなみに大迫塁選手の好きなお笑い芸人はマヂカルラブリー錦鯉なんだそう。

同じカテゴリーの笑いかというと疑問が残りますが、両コンビとも実力者ではあります。

大迫塁選手もサッカー選手として実力者ですし、セレッソ大阪でのプレーを楽しみにしているというファンも少なくありません。

 

 

左センターバック、左サイドバック、左ボランチは左利きが有利になるといわれていますが、左利きのボランチは現在のA代表に定着しておらず、大迫塁選手が代表でプレーすることになれば、大きな武器になるのは間違いありません。

 

ただ、心配なのはA代表に上り詰めるまで、どれくらい掛かるか…。

W杯カタール大会の日本代表の26選手のうち、大学出身者は9選手。

最近は高校卒業後すぐにプロ入りするのではなく、大学を経由する選手が増えているんだとか。

素材型の選手が強豪クラブに入った場合、多くの選手はすぐに試合に出場することは難しく、トップレベルでの試合経験がないまま年齢を重ね、才能が開花しないまま選手生命(ガンガン能力がアップする成長期)が終わってしまうこともあるそうです。

大迫塁選手が加入するセレッソ大阪には、清武弘嗣選手をはじめ、鈴木徳真選手、原川力選手といった実力者が揃っており、プロ1年目から真価が問われることになります。

ただ、それを踏まえた上で大迫塁選手はプロ入りを選んだはず。

1年目は身体作りなんて言わず貪欲にレギュラーを狙っていってもらいたいですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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